这家日本公司9成都是外国人?论日本企业的国际化修养

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微读日语---连载第217篇 

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导读

随着全球化的步伐加快,各大日本企业都采取了各种各样的方法来推进公司的国际化水平。日本著名制药公司武田药品工业株式会社(简称:武田药品)就是其中之一。武田药品是销售额在制药行业世界排名第9,是唯一一家进入前10的日本制药公司。全世界5万名工作人员中,90%都是外国员工。在公司国际化发展的背景下,许多日本员工的工作也发生了不少变化。让我们通过今天的文章来看看武田药品的员工们对公司的国际化进程有什么样的看法。

正文

気づけば「社員9割が外国人」 武田薬品日本人社員の試行錯誤

 グローバル企業で活躍するには、どんなスキルが必要なのか。2015年から西日本のがん事業を統括している江原昌慶は「成功体験を『言語化』して周りに伝えること」という。

 国籍や文化が異なる人と一緒に仕事をして問題の解決策を探るには、何かの分野で秀でて、結果を残した経験が欠かせない。だが、経験をもとに相手を説得する技術がないと、周りを巻き込めない。そんな思いから、部署の数人のメンバーでの会議を定期的に開いて業務の状況をプレゼンテーションしてもらい、経験を言葉で説明する力の底上げをめざす。 

 また、国際色の強さにひかれて入社する若手も増え始めた。山口奈美子もその一人。山口は、国籍や考え方が違ってもオープンマインドで相手を受け入れ、自分の意見は物おじせず言うことを意識している。「周りを巻き込み、それぞれが持つ『プラスの情報』を良い方に高められるよう意識することは、控えめと言われる日本人がグローバル企業で存在感を示すためにも大事だと感じます」という。 

编辑:いきょう
品控:マスタング大佐
校对:流れ星
讲解:マスタング大佐
 
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