鸡同鸭讲的中央与地方,日本“超级城市构想”为何前途未卜?

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微读日语---连载第321篇 

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导读

大家接触过“超级城市”这一术语吗?所谓“超级城市”,指的便是充分活用AI和大数据等现代电子化科技,建造从根本上改变社会状态的未来城市。打造“超级城市”,必然离不开“智慧城市”的建设。各国已早早致力于建设“超级城市”,日本已经大幅落后。但没想到,“超级城市”的建设计划还将一拖再拖?让我们通过下面这篇文章来一探究竟吧。

正文

漂流ひょうりゅうし始はじめた「スーパーシティ」構想こうそうすれ違ちが国くにと自治体じちたい

国くにの「スーパーシティ」構想こうそうに応募おうぼしていた31の自治体じちたいグループ全すべてが再提案さいていあんを求もとめられることになった。事前じぜんにヒアリングを受うけていた自治体じちたいにとっては寝耳ねみみに水みずだった。

そもそも「スーパーシティ」とは何なんなのか。その起源きげんを考かんがえる上うえで欠かかせないのが中国ちゅうごくの雄安新区ションアンしんくだ。成長著せいちょういちじるしい中国ちゅうごくにおける計画けいかくは政府高官せいふこうかんや財界人ざいかいじん、学識者がくしきしゃらの一部いちぶを大おおいに刺激しげきした。政府せいふの強つよい指導力しどうりょくを背景はいけいに各国かっこくでハイテク都市としが続々ぞくぞくと誕生たんじょうしようとしている状況じょうきょうは脅威きょういに映うつった。そこで、「スーパーシティ法」が成立せいりつし、全国ぜんこくから提案ていあんが寄よせられたところまでは熱気ねっきにあふれていた

それがなぜ、自治体じちたいのはしごを外はずすような事態じたいになったのか。法案成立ほうあんせいりつや区域指定くいきしていのスケジュールが遅おくれるそばから、原動力げんどうりょくとなる政権せいけんの体力たいりょくが失うしなわれ、政策せいさくのトレンドも変化へんかしてきた。そして、一連いちれんのデジタル改革かいかくに株かぶを奪うばわれてしまったのも誤算ごさんだった。

国くにのスーパーシティ構想こうそうの原点げんてんは、民主主義国家みんしゅしゅぎこっかにおける未来みらいの都市像としぞうを示しめすという意気込いきごみだ。「住民じゅうみん合意ごうい」が強調きょうちょうされた結果けっか、自治体じちたいの提案ていあんは現在直面げんざいちょくめんしている地域課題ちいきかだいの解決かいけつを重視じゅうししたものになった。都市としの国際競争力こくさいきょうそうりょくの向上こうじょう主眼しゅがんとする国くにの思おもいとはかみ合あわない

抜本的ばっぽんてきな規制緩和きせいかんわの提案ていあんを求もとめる国くにと、地域課題ちいきかだいの解決かいけつを重視じゅうしする自治体とのすれ違ちがいが「まるごと未来都市みらいとし」の実現じつげんを遠とおざけつつある。

编辑:スパイク

品控:マスタング大佐

校对:流れ星

讲解:マスタング大佐 

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